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	<title>思いつき、想いつき。</title>
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	<modified>2008-04-30T12:33:07+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[徒然なるままに…何を書くのか。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>第18回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid328.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid328.html</id>
		<issued>2008-04-30T21:32:40+09:00</issued>
		<modified>2008-04-30T12:32:40Z</modified>
		<summary>1年間で12分以上タイムを縮める。詳細は毎度のことながら後日。第18回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会2008年4月20日参加種目10マイル29歳以下男子距離10マイル（16.093km）コース川口運動...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Sports &gt; Marathon</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1年間で12分以上タイムを縮める。<br />
詳細は毎度のことながら後日。<br />
<br />
<div align="center"><table width="540" border="0" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr bgcolor="#003366">
<th width="500" colspan="2"><span class="white">第18回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会</span><br />
<span class="white">2008年4月20日</span></th>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td width="180" align="center">参加種目</td>
<td width="320" align="center">10マイル29歳以下男子</td>
</tr>
<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">距離</td>
<td align="center">10マイル（16.093km）</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">コース</td>
<td align="center">川口運動公園陸上競技場〜霞ヶ浦湖岸周回<br />（日本陸連公認コース）</td>
</tr>

<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">タイム（グロス）</td>
<td align="center">1時間31分47秒</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">タイム（ネット）</td>
<td align="center">1時間29分59秒</td>
</tr>
<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">総合順位</td>
<td align="center">2199位（5447人中）</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">種目別順位</td>
<td align="center">261位（546人中）</td>
</tr>
</table></div>
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.kasumigaura-marathon.jp/" target="_blank">かすみがうらマラソン：兼国際盲人マラソンかすみがうら大会【オフィシャルサイト】</a><br />
<a href="http://www.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=6231" target="_blank">第18回かすみがうらマラソン大会結果（ランネット）</a><br />
<a href="http://www.jognote.com/" target="_blank">ジョギングSNS ジョグノート</a><br />
<a href="http://www.runnet.jp/" target="_blank">RUNNET - マラソン・ランニング・走る仲間のランネット</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Mac OS X で subclipse、日本語ファイルでそしてエラー。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid327.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid327.html</id>
		<issued>2008-04-24T22:05:03+09:00</issued>
		<modified>2008-04-24T13:05:03Z</modified>
		<summary>巷で騒がれているように、『TortoiseSVN』のように痒いところまで手が届くSubversionクライアントは、Macintoshにはない…といいたいところだが、TortoiseSVNと同じように、Finderから操作が可能な『SCPlugin』や...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Macintosh &gt; Tips</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[巷で騒がれているように、『<a href="http://tortoisesvn.tigris.org/" target="_blank">TortoiseSVN</a>』のように痒いところまで手が届くSubversionクライアントは、Macintoshにはない…といいたいところだが、TortoiseSVNと同じように、Finderから操作が可能な『<a href="http://scplugin.tigris.org/" target="_blank">SCPlugin</a>』や、高機能なのでちゃんと使えばすごく便利な『<a href="http://www.lachoseinteractive.net/en/community/subversion/svnx/features/" target="_blank">svnX</a>』、最近は開発が止まってしまっているようだけれども『<a href="http://www.einhugur.com/iSvn/" target="_blank">iSVN</a>』と、MacintoshにだってもちろんSVNクライアントはあるんである。<br />
そもそもLeopardならXcodeを入れれば、標準でターミナルで動作するsvnが入るんである。<br />
<br />
だからなんなのか。<br />
残念ながら、Windowsに囲まれてMac独りぼっちな環境のShoe'sの前では前出のソフトウェア達がなぜだかしっかりと動いてくれない。<br />
SCPluginは、コミットした日本語ファイルがWindowsでは文字化け、更新がうまくいかない度にチェックアウトしなおさなければならず、svnXは認証が通らず、iSVNは起動時にクラッシュする。<br />
<br />
こちとら、SでVNしなければ仕事に支障だらけなので、<br />
数年ぶりに<a href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid260.html">ファイル管理にしか使わないEclipse</a>に白羽の矢が立ったのである。<br />
開発をしないのにEclipseを立ち上げておいても良いことはひとつもないのだが、<br />
Mac Pro 2.8GHz なら怖いもの知らずである。<br />
<br />
Eclipse、Leopardだとなにもしなくても無事起動。<br />
世の中の進歩って素晴らしい。そのまま<a href="http://eclipsewiki.net/eclipse/?Subclipse%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3#n818130a" target="_blank">subclipseプラグイン</a>もインストール。<br />
これで、堂々「贅沢SVNクライアント」の完成である。<br />
<br />
チェックアウツ。<br />
<br />
<div class="table2">Can't convert string from 'UTF-8' to native encoding</div>
<br />
というエラーが出て、日本語ファイルが取得できなかった。<br />
のだけれども、<a href="http://www.harasho.biz/archives/mtips/2006/06/mac_osx_subclip.html" target="_blank">技術メモ</a>さんのおかげで解決。<br />
<br />
<div class="table">１・「メニューバー」→「Eclipse」→「Preferences」<br />
<br />
２・「Team」→「SVN」で、<br />
　　「SVNインタフェース」をJavaHLではなく<span class="grn">JavaSVN(Pure Java)</span>にチェック。</div>
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.eclipse.org/downloads/index.php" target="_blank">Eclipse Downloads</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Gmail2.0、日本語版。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid326.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid326.html</id>
		<issued>2008-04-17T21:39:41+09:00</issued>
		<modified>2008-04-17T12:39:41Z</modified>
		<summary>ひょんなことから、新たにGmail用のアカウントを取得すると、日本語設定なのにも関わらず設定リンクの隣に「新バージョン」のリンクが。押してみるとなんと！正式リリース前の素晴らしき「Gmail2.0 日本語版」の風...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Internet</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><a href="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img122_gmail2.jpg"><img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img122_gmail2.jpg" class="pict" alt="Gmail2.0 日本語版" title="Gmail2.0 日本語版" width="500" /></a></div>
ひょんなことから、新たにGmail用のアカウントを取得すると、日本語設定なのにも関わらず設定リンクの隣に「新バージョン」のリンクが。押してみるとなんと！正式リリース前の素晴らしき「Gmail2.0 日本語版」の風景が。<br />
<br />
メニューも設定画面もなにもかも全部日本語！<br />
『<a href="http://userstyles.org/styles/5867" target="_blank">Gmail Redesigned</a>』もまったく問題なさそうです。<br />
<br />
しかし、こんなところで運を使うんじゃなく、宝くじとか当たってほしいと思うんである。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://mail.google.com/" target="_blank">Gmail</a><br />
<a href="http://google-mania.net/archives/947" target="_blank">クールなＧメール スキン『Gmail Redesigned』 | Google Mania - グーグルの便利な使い方</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第11回東京・荒川市民マラソン in ITABASHI</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid325.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid325.html</id>
		<issued>2008-03-18T09:55:46+09:00</issued>
		<modified>2008-03-18T00:55:46Z</modified>
		<summary>東京マラソン2007に感化されてから1年が経った。コツコツと週1回の皇居ランと早朝の自宅周辺ラン（そんなに走っていない）を積み重ね、経験値にそぐわないハイペースで10マイルレースとハーフマラソンを2回経験。...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Sports &gt; Marathon</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京マラソン2007に<a href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid299.html">感化されてから</a>1年が経った。<br />
コツコツと週1回の皇居ランと早朝の自宅周辺ラン（そんなに走っていない）を積み重ね、<br />
経験値にそぐわないハイペースで10マイルレースとハーフマラソンを2回経験。満を持しての東京マラソン2008はあえなく<a href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid315.html">落選</a>し、フルマラソン初挑戦は代替レースとして<br />
『<a href="http://www.city.itabashi.tokyo.jp/taiiku/marathon-index.htm" target="_blank">第11回東京・荒川市民マラソン in ITABASHI</a>』となったわけである。<br />
<br />
<a href="http://runnet.jp/runtes/best100/backnumber.php" target="_blank">ランニング大会100選</a>でも毎年上位にランクされる人気大会なので、参加者数も2万人弱と多い。<br />
スタート直前の混雑を避けるために、午前7時前に会場到着。<br />
<br />
<div class="table" align="center">なんなくエントリー受付を済ませる<br />
（まだ人は少ないが受付開始直後でスタッフはテンパり気味）<br />
▼<br />
ガラガラの更衣室で着替える<br />
▼<br />
メイン会場は一面芝生（野球場）なのだが朝露で若干湿っているので<br />
スタート脇にある石段に陣取る<br />
▼<br />
千代田走友会の方々が朝から元気<br />
▼<br />
ウォーミングアップ<br />
▼<br />
天気予報とは裏腹に曇天なので、気温が読めずにウェアを迷う<br />
▼<br />
ぶどう糖を食べる<br />
▼<br />
天気予報を信じてノースリーブのランニングに決める<br />
▼<br />
荷物を預ける<br />
▼<br />
大混雑のトイレを済ませる</div>
<br />
そしてスタート地点に辿り着いたのが5分前。時間配分バッチリである。<br />
<br />
スタート地点は申告タイム順に大きくなるゼッケン順。12000番台のShoe'sは、スタートゲート後方600mくらいの位置にスタンバイ。競馬のGIファンファーレ（関東地区の方）が鳴り響いたりし、会場に若干の苦笑が生まれながらスタート。<br />
いつも通りに歩きながらスタートゲートを目指し、スタートから13分後にゲートを通過。<br />
<br />
最近は週に40kmも走れていなく、直前の長距離走も20kmしか走れなかったので練習不足は不安要素だが、膝の痛みもまったくなく走れているので恐怖感はなかった。<br />
目標タイムは、長時間余裕で走行できる1km6分30秒ペースに設定した。<br />
このペースでゴールまで完走できれば4時間40分弱になる。<br />
<br />
スタート直後は大混雑。ただ、ペースとしては1km6分くらいで進めている感じなので、入りはこれくらいで丁度いいやと、流れに任せながら走る。5km近辺の給水ポイントまでは慎重に。16000番代の男子が、すげー飛ばして走ってく。大丈夫かな。後半膝が痛くなったりしたら…とビビり、アスファルト部分から少し逸れた芝生部分を走る。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;5km&nbsp;</span><span class="grn">　29分17秒</span><br />
目標よりも3分早いペースだが、周りの流れが丁度良いのでそのまま流れについていく。<br />
相変わらず芝生部分を走行。何個もの橋の下をくぐるのだが、その周辺には沿道の応援が多くて嬉しい。<br />
気温も徐々に上がり始める。8km手前の給水ポイントでスポンジ発見。前回の手賀沼で大活躍のスポンジを大事に消費しながら走る。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;10km&nbsp;</span><span class="grn">　58分44秒</span><br />
スタートから変わらずのペースを維持。いつも通りで気持ちよく走れている。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JQ84TE/omoitsukiomoi-22" target="_blank">CASIO PHYS</a>を購入してから初の大会。荒川は距離表示もわかりやすいので、ラップが溜まっていくのが楽しい。<br />
だんだんと河川敷の変化のない景色に飽きてくると、馴染み深い常磐線の鉄橋が見えてくる。なるほどいつも車内から見ていたのはこんな場所なのかなんて思いながら走る。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;15km&nbsp;</span><span class="grn">　1時間29分26秒</span><br />
追い抜かれるより、追い抜く方が多いペースで走っているのだけど、この5kmが30分と若干ペースが落ちてきた。ただ、目標の1km6分30秒からは充分貯金をしながら走れているので大丈夫。折り返してきた先頭集団が過ぎてゆく。「のり子大好き」で有名な平沢直樹さんが2番手だ。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;20km&nbsp;</span><span class="grn">　2時間01分29秒</span><br />
折り返し手前。復路はすでに沢山の人が走っていて、沿道の応援も多い。日差しもかなり強くなってきた感じがする。8kmでゲットしていたスポンジは、その後の給水ポイントでも水を含ませながら大事に持っている。首筋を重点に冷やす。<br />
折り返し地点で時計を探していたら折り返しポールを触り忘れる。残念！<br />
折り返してからは、脚の裏側の全部が吊りそうな感覚になってきた。<br />
膝をいたわってきたのに違うところが痛んできた。これは初めての感覚。ただし、膝痛より全然走れる。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;25km&nbsp;</span><span class="grn">　2時間37分30秒</span><br />
と思いきや、全然走れなかった…。<br />
この5kmは36分もかかってしまい、ついに目標タイムを下回るペースになってしまう。<br />
ふくらはぎが今にも吊りそうで、踏み出す時が一番キツいので脚が前に運べない。<br />
脚を意識しないように骨盤から脚を出すようにするが、なんともぎこちない動きになる。<br />
<br />
ここで初めて立ち止まる。とりあえず屈伸をしてみる。<br />
ふくらはぎが「ビビビキビキビビキ！」といった感じで縮まっていく。<br />
すごく気持ちよいのと同時に、ありえないくらいの重力を感じる。<br />
これはもう走れない。歩く。歩いてゴールを目指すと決意する。<br />
<br />
それでもペースは1km9分弱。<br />
<span class="grn">28km過ぎ</span>。まだ5時間切れるんじゃないかと思った矢先<br />
「勝手に5時間ペースランナー」なるランナーに抜かれる。<br />
なにくそ少し彼に付いていってみる。すぐに引き離される。<br />
5時間の希望が遠のいていくと水戸黄門コスプレのランナーとぶつかる。大事なスポンジを落とす。<br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;30km&nbsp;</span><span class="grn">　3時間22分00秒</span><br />
<span class="back_036">&nbsp;35km&nbsp;</span><span class="grn">　4時間13分46秒</span><br />
1kmを10分で時々屈伸を繰り返しながら延々と歩く。この10kmが一番辛かった。<br />
往路で見て来た橋達が、一体どこの橋だったか…さっきもこの橋くぐってないか…もしかしてループしてないか、なんて思いながら歩いてきた。周りをみると、かなりの人が何かぶつぶつ呟きながら歩いている。地獄だ。<br />
<br />
そして<span class="grn">38km</span>地点。<br />
溜まらない。溜まらないポイントで溜まらないアイテム登場する。<br />
<br />
奇跡のシャーベットである。しかもリンゴ味とオレンジ味。<br />
<br />
オレンジ味が欲しかったのにリンゴ味を手渡されちゃってしょんぼりするけど、有り難い。<br />
座って食べている人も多いが、ここで座ったら二度と立ち上がれない気がして、しゃがみながらリンゴ味のシャーベットに癒される。<br />
<br />
シャーベットで生き返る。<span class="grn">残り5km</span>。<br />
なんとか走ってみよう。股関節を軸に腕を振る。<br />
丁度良いペースで刻んでいるランナーが交わしていったので、後ろをぴったりと追走する。<br />
景色を見ると気持ちが折れそうなので、前のランナーの脚だけを見ながら追走。<br />
沿道で馬鹿みたいにロッキーのテーマを流す男性。ありがとう。<br />
ハイタッチを求める子ども。ありがとう。42km地点のメイドさん。ありがとう。<br />
<br />
毎回毎回、ラストはこんな風に感謝しながら走ってるなぁ。<br />
とにかく無心で走る。最後の1kmのペースは6分台まで回復。ほんの少しの追い上げでゴール。<br />
<br />
<div align="center"><table width="540" border="0" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr bgcolor="#003366">
<th width="500" colspan="2"><span class="white">第11回東京・荒川市民マラソン in ITABASHI</span><br />
<span class="white">2008年3月16日</span></th>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td width="180" align="center">参加種目</td>
<td width="320" align="center">マラソン一般男子19〜29歳</td>
</tr>
<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">距離</td>
<td align="center">42.195km</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">コース</td>
<td align="center"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=http://blog.y-110.net/log/arakawa.kml" target="_blank">荒川河川敷</a><br />（日本陸連公認コース）</td>
</tr>

<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">タイム（グロス）</td>
<td align="center">5時間33分48秒</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">タイム（ネット）</td>
<td align="center">5時間20分42秒</td>
</tr>
<tr bgcolor="#e3e3e3">
<td align="center">総合順位</td>
<td align="center">8642位（11042人中）</td>
</tr>
<tr bgcolor="#f3f3f3">
<td align="center">種目別順位</td>
<td align="center">968位（1359人中）</td>
</tr>
</table></div>
<br />
「脚が岩のように重くなる。」ということがどんなものかを実感できた。<br />
目標の5時間にはまだまだ遠く及ばないけれど、フルマラソンは最後まで走り切ることを目標にしよう。<br />
次戦は、2年連続参加となる『<a href="http://www.kasumigaura-marathon.jp/" target="_blank">第18回かすみがうらマラソン</a>』で去年と同じ10マイル。<br />
1年でどれくらいタイムが縮まるか、楽しみだ。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.city.itabashi.tokyo.jp/taiiku/marathon-index.htm" target="_blank">東京・荒川市民マラソン　オフィシャルホームページ</a><br />
<a href="http://www.runnet.jp/result/detail.php?ses_competition_id=6066" target="_blank">第11回東京・荒川市民マラソンinITABASHI大会結果（ランネット）</a><br />
<a href="http://www.jognote.com/" target="_blank">ジョギングSNS ジョグノート</a><br />
<a href="http://www.runnet.jp/" target="_blank">RUNNET - マラソン・ランニング・走る仲間のランネット</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>アソシエイトアカウントは、すでにクローズされております。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid324.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid324.html</id>
		<issued>2007-12-28T16:45:35+09:00</issued>
		<modified>2007-12-28T07:45:35Z</modified>
		<summary>なんだかとても冴えない、どんよりとした曇天のような心持ちで、ウィンドウズはブルースクリーンが頻発している状況で、今年も終わろうとしているのだけども、僕らのあしながおじさんからこんなメールが届いた。い...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Internet</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なんだかとても冴えない、どんよりとした曇天のような心持ちで、<br />
ウィンドウズはブルースクリーンが頻発している状況で、今年も終わろうとしているのだけども、<br />
僕らの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fgc&tag=omoitsukiomoi-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">あしながおじさん</a>からこんなメールが届いた。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img121_amazon_mail.gif" class="pict" alt="アソシエイトアカウントはすでにクローズされております" title="アソシエイトアカウントはすでにクローズされております" width="530" height="371" /></div>
<br />
いついつの悪行がバレちゃったのだろう…と一瞬思うも、そんなことは勿論するはずのないShoe'sなので、試しにアソシエイト・セントラルにログインしてみるとまったく問題ない。<br />
「あなたのコンバージョン」もいつも通りの低い数値が表示されている。<br />
<br />
<div class="table">「アフィリエイト料金の月間レポートをメール送付する際に、誤った内容のメールを一部のユーザーに送信してしまった」（アマゾン・ジャパン）といい、該当ユーザーには27日中にメールで謝罪する。<br />
<div align="right"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/27/news063.html" target="_blank">Amazonアフィリエイト会員に間違いメール - ITmedia News</a></div></div>
<br />
そんなメールは未だ届いておりませんが。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://affiliate.amazon.co.jp/join" target="_blank">Amazonアソシエイト・プログラム</a><br />
<a href="http://twitter.1x1.jp/search/?keyword=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">Twitter検索：アカウント クローズ</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ジーニアス・バーで、午後のひとときを。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid323.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid323.html</id>
		<issued>2007-12-18T21:48:19+09:00</issued>
		<modified>2007-12-18T12:48:19Z</modified>
		<summary>我がMacBook Proが、アダプターを抜くと瞬時に電源が落ちてしまうという、とても打たれ弱い子になってしまった。バッテリーを認識してくれないのである。当のバッテリーはヘソみたいな銀色の丸いのを押してみると...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Macintosh &gt; Tips</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img120_geniusbar.gif" class="pict" alt="Apple Store Genius Bar" title="Apple Store Genius Bar" width="108" height="108" align="left" />我が<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W7Z29U/omoitsukiomoi-22" target="_blank">MacBook Pro</a>が、<br />
<span class="big5"><a href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid322.html">アダプターを抜くと瞬時に電源が落ちてしまう</a></span><br />
という、とても打たれ弱い子になってしまった。<br />
バッテリーを認識してくれないのである。当のバッテリーはヘソみたいな銀色の丸いのを押してみると、ランプを5つも点灯するくらいピンピンしている。<br />
別に手厚いサポートを受けたいわけではないのだが、腑に落ちないので <a href="http://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/" target="_blank">Genius Bar</a> に生まれて初めてお世話になってみることにした。<br />
<br clear="all"/>
Genius Bar とは、アップルストアに併設されている、マンツーマンで技術サポートを受けることができるサービスである。<br />
「Macジーニアス」と呼ばれる、ハーフっぽい見た目のジーニアスがたくさんいる場所である。<br />
普通であれば絶対に目に入ることがない、<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/" target="_blank">アップルストア銀座店</a>の2階に、その Genius Bar はある。<br />
2階フロアには他に、ソフトウェア関連サポートの The Studio。吹き抜けを挟んだ反対側に、iPod関連サポートの iPod Bar も併設されていて、ハーフっぽい趣きのジーニアスがそれぞれMac難民をサポートしている。<br />
<br />
それぞれのカウンター後部にはディスプレイが設置されていて、なんだかお洒落なムービーが流れたり、なんだか英語で誰かが話したりし、時折予約待ちの方々が順番に表示される。Shoe'sさんはまだ8人先らしいので手持ち無沙汰にうろうろする。<br />
バーに訪れている皆さんがジーニアスと愛機を挟んでいる光景はまるで病院。<br />
iPodやMacbookが生き物に見えないか。などと思うが、見えない。<br />
そんな手持ち無沙タイムも終わり、名前を呼ばれる。<br />
<br />
さっそくバッテリー未認識の状態をお伝えし、担当ジーニアスは丁寧にバッテリーを取り出し、丁寧に代替バッテリーに差し替え、丁寧に電源を入れた。<br />
無事起動。やはりバッテリー側に問題がありそうだ。<br />
我がバッテリーは再び元気を取り戻してくれるだろうか…<br />
元気は元気だ。Macに心打ち明けてくれるだろうか…<br />
<br />
そんな思いとは裏腹に、ジーニアスは速攻で新品交換を提案してきた。<br />
問題と思われる点とか解消できる可能性のある術とかなんかよく分からない単語とか話してくれないの？<br />
隣では初老の紳士がメールアカウントの設定がわからないと、ジーニアスに嘆いていた。<br />
<br />
提案そのまま新品のバッテリーに交換し、しょんぼりしながら銀座を歩く。<br />
年末ジャンボの宝くじ売り場には、1時間待ちの行列ができていた。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.apple.com/jp/" target="_blank">アップル</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>MacBook Proのバッテリーが、認識されない。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid322.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid322.html</id>
		<issued>2007-12-17T19:52:03+09:00</issued>
		<modified>2007-12-17T10:52:03Z</modified>
		<summary>「さて会議だやれ会議だ」と、机から移動するために我がMacBook Proのアダプターを抜くと、瞬時に電源が落ちた。再度電源を入れようにも入らない。アダプターを挿し、緑色のLEDが付いたのを確認して、再々度電源を...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Macintosh &gt; Tips</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「さて会議だやれ会議だ」と、机から移動するために我が<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W7Z29U/omoitsukiomoi-22" target="_blank">MacBook Pro</a>のアダプターを抜くと、瞬時に電源が落ちた。再度電源を入れようにも入らない。<br />
アダプターを挿し、<span class="grn">緑色のLED</span>が付いたのを確認して、再々度電源を入れると、無事起動。<br />
起動後、ディスプレイ右上に見慣れないアイコンを発見した。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img119_mac_battery_2.gif" class="pict" alt="MacBook Pro バッテリー未認識" title="MacBook Pro バッテリー未認識" width="340" height="47" /></div>
<br />
<strike>なんかオレンジの『ｍ』っていう変なアイコンがある。</strike><br />
<span class="big5">電池アイコン</span>（バッテリー残量）が、<span class="big5 grn">『×』</span>になっている。<br />
<br />
なんだなんだ。と、とにかく調べてみる。<br />
<br />
<div class="table"><span class="big5">バッテリーが認識されない、またはメニューバーに「X」アイコンが表示される</span><br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;解決方法&nbsp;</span><br />
1.システムを終了し、バッテリーをいったん取り外してから再度装着します。その後、同じ問題が再発するかどうかを確認します。<br />
⇒同じ問題が再発します（<span class="red">バッテリーにも指紋がつきました…</span>）<br />
<br />
2.MagSafe 電源アダプタを接続（接続していない場合）し、問題が解決したかどうかを確認します。<br />
⇒<span class="red">問題は解決しません</span><br />
<br />
3.問題が解決しない場合は、Mac OS X 10.4.9 アップデートをダウンロードしてインストールします。<br />
⇒すでに、<span class="red">Mac OS X 10.4.11</span> です。<br />
<br />
4.問題が解決しない場合は、Battery Update 1.2（バッテリーアップデート 1.2）をダウンロードしてインストールします。<br />
⇒すでに、<span class="red">Battery Update 1.3</span> です。</div>
<br />
と、なると<a href="http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=303319" target="_blank">パワーマネージメントユニット(PMU)のリセット</a>を行うしかなさそうです。<br />
が、その前に落ち着いて<span class="grn">再起動</span>をしてみなさい、とのこと。<br />
<br />
<div class="table">1.「強制終了する」（「option + command + Esc」キーを同時に押します）<br />
⇒<span class="red">残念な結果です</span><br />
<br />
2.「再起動する」（「Ctrl + command + 電源」キーを同時に押します）<br />
⇒<span class="red">残念な結果です</span><br />
<br />
3.「強制的にシステムを終了する」（電源ボタンを約 10 秒間押し続けます）<br />
⇒<span class="red">残念な結果です</span></div>
<br />
以上の手順を<span class="big5">すべて</span>行っても状況が解決できない場合にのみ、PMU リセットを実行します。<br />
<br />
<div class="table"><span class="big5">パワーマネージメントユニット(PMU)のリセット</span><br />
<br />
<span class="back_036">&nbsp;手順&nbsp;</span><br />
1.コンピュータがオンになっている場合は、電源を切ります。<br />
<br />
2.AC アダプタを外し、コンピュータのバッテリーを取り出します。<br />
<br />
3.電源ボタンを 5 秒間押し続け、ボタンを放します。<br />
<br />
4.バッテリーと AC アダプタを元に戻します。<br />
<br />
5.電源ボタンを押してコンピュータを再起動します。</div>
<br />
<div align="center"><img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img118_mac_battery.gif" class="pict" alt="MacBook Pro バッテリー未認識" title="MacBook Pro バッテリー未認識" width="340" height="47" /></div>
<br />
とりあえず、しょうがない。<a href="http://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/" target="_blank">Genius Bar</a> へ赴くことにする。<br />
<br />
<div align="right"><a href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid323.html">つづく。</a></div>
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.apple.com/jp/" target="_blank">アップル</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>もしも、ワッパーがなくなってしまったら。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid321.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid321.html</id>
		<issued>2007-12-13T15:42:30+09:00</issued>
		<modified>2007-12-13T06:42:30Z</modified>
		<summary>『Whopper Freakout』もしもバーガーキングからワッパーがなくなってしまったら…。コスプレ鳥人間に様々な命令ができる『subservientchicken.com』や、ハンバーガーに知人の悪口を代弁してもらう『Angry-gram』な...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Internet</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img117_burgerking.gif" class="pict" alt="Whopper Freakout" title="Whopper Freakout" width="108" height="108" align="left" />『<a href="http://www.whopperfreakout.com/" target="_blank">Whopper Freakout</a>』<br />
もしもバーガーキングからワッパーがなくなってしまったら…。<br />
<br />
コスプレ鳥人間に様々な命令ができる『<a href="http://www.subservientchicken.com/" target="_blank">subservientchicken.com</a>』や、<br />
ハンバーガーに知人の悪口を代弁してもらう『<a href="http://www.angry-gram.com/" target="_blank">Angry-gram</a>』など、<br />
毎度毎度「お馬鹿テイスト」溢れるキャンペーンを展開するバーガーキング。<br />
そんなバーガーキングが、新たなキャンペーンを開始しました。<br clear="all" />
<br />
<div class="table">ある日突然、バーガーキングがワッパーの販売中止を決定。何も知らずに来店するお客さんは困惑します。<br />
翌日、バーガーキングはワッパーの代替商品として、ウェンディーズやマクドナルドのハンバーガーを販売。<br />
すると「こんなハンバーガーなんか食えるか！」とお客さん達は激怒します。…そして。</div>
<br />
自らの商品をあえて消すことで、その価値が際立つ。といったところでしょうか。<br />
比較広告としては面白い着眼です。<br />
<br />
<div align="center">続きはWebで<br />
<br />
<object width="424" height="355"><param name="movie" value="http://www.whopperfreakout.com/embed.swf"></param><embed src="http://www.whopperfreakout.com/embed.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="424" height="355"></embed></object></div>
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.burgerkingjapan.co.jp/" target="_blank">バーガーキング・ジャパン</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>触ることが楽しい、ということ。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid320.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid320.html</id>
		<issued>2007-12-06T19:42:01+09:00</issued>
		<modified>2007-12-06T10:42:01Z</modified>
		<summary>Wii初の3Dアクション、その3Dをフルに活かそうとする球状地形、舞台は宇宙。制作発表時からさまざまな物議を醸していたスーパーマリオシリーズの最新作『スーパーマリオギャラクシー』が発売されてから1ヶ月以上が...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Game</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IUCWFI/omoitsukiomoi-22" target="_blank"><img src="http://shoes.tummy-magnet.com/img/img115_supermariogalaxy.jpg" class="pict" alt="スーパーマリオギャラクシー" title="スーパーマリオギャラクシー" width="294" height="174" /></a></div>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WN67L6/omoitsukiomoi-22" target="_blank">Wii<a/>初の3Dアクション、その3Dをフルに活かそうとする球状地形、舞台は宇宙。<br />
制作発表時からさまざまな物議を醸していたスーパーマリオシリーズの最新作<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IUCWFI/omoitsukiomoi-22" target="_blank">スーパーマリオギャラクシー</a>』が発売されてから1ヶ月以上が過ぎた。<br />
発売日は奇しくもShoe'sのお誕生日。もちろん当日ゲットして、いまだスター集めに余念がない。<br />
<br />
プレイ開始。任天堂をナメていた自分に罰があたる。<br />
最初のステージ。いきなり球状地形のプラネットにマリオは降り立つのだが、左右に道があり側には土管がある。いきなり選択肢が3つもあるのだ。<br />
そして目の前にはクリボーでもノコノコでもない敵がいる。<br />
どちらの方向に進むか判断しかねて敵を倒しに向かうと、草むらからスターピースが出てきてビビる。<br />
敵を踏もうとする。うまく距離感が掴めずに、スピンで倒す。<br />
進路を迷った挙げ句、試しに進むとプラネットの裏側へ出る。<br />
どこを進んでも変わらなかったのだ。まったくの盲点。<br />
ようやくクリボーがいて、ホっとする。<br />
とりあえず1UPをしようとコインを探すが、コイン集めに挫折する。<br />
<br />
この時点ですでに基本的な操作や機能のチュートリアルは終わっている。<br />
そして、走る、ジャンプする、スピンする、スターピースを集める、スターリングで移動する…<br />
触感のある操作性に、はまってしまっているのだ。<br />
リモコンから音が出るということも大きいが、スターピースを取るときはテレビで音が鳴ったあと、自分の方へ吸い寄せられてくるとリモコン側でもう一度鳴る。<br />
手元で触っているような、マリオとの一体感がすごい。<br />
<br />
グラフィックが綺麗になろうが、大容量のデータを詰め込もうが、関係ない。<br />
ヌンチャクで移動してリモコンを振ってスピンをすることと、<br />
AボタンでジャンプしてBダッシュすることは、なんら変わりがない。<br />
触れることが、まず楽しいのだ。<br />
<br />
海中では少し酔ったりしてしまいそうだけど、「すげーすげー」と遊んでいるうちに、スーファミやプレステ初期のゲームをまたやりたくなってしまうというのは、ファミコン本来の楽しさを呼び起こされたからなのかもしれない。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rmgj/" target="_blank">スーパーマリオギャラクシー</a></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>宮本JAPAN、星野JAPAN。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid319.html" />
		<id>http://shoes.tummy-magnet.com/log/eid319.html</id>
		<issued>2007-12-04T20:32:49+09:00</issued>
		<modified>2007-12-04T11:32:49Z</modified>
		<summary>第24回アジア野球選手権大会兼北京オリンピックアジア予選決勝リーグ。オリンピック種目として北京を最後に一旦消える野球。全勝で出場を決めた。昨年のワールド・ベースボール・クラシックで、6歳から16歳まで野...</summary>
		<author>
			<name>Shoe's</name>
		</author>
		<dc:subject>Sports &gt; Baseball</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第24回アジア野球選手権大会兼北京オリンピックアジア予選決勝リーグ。<br />
オリンピック種目として北京を最後に一旦消える野球。全勝で出場を決めた。<br />
<br />
昨年のワールド・ベースボール・クラシックで、6歳から16歳まで野球少年だったShoe'sは数年振りに野球熱が復活し、そしてその続きがまた始まった。<br />
どうして国際試合の野球選手はこうにもがむしゃらでテンションが高くて、格好が良いのか。<br />
<br />
初出場で初先発の涌井は、ほぼ完璧なピッチング。<br />
神懸かり的な阿部の安打量産。<br />
TSUYOSHI、宗リン<strike>カップル</strike>の素晴らしい二遊間。<br />
川上、岩瀬、新井の不細工すぎるガッツポーズ。<br />
打たれる雰囲気のない上原。<br />
攻撃中にはブルペンへ向かう矢野。<br />
里崎の<strike>太さ</strike>バントとデッドボール。<br />
サブローの<strike>髪の短さ</strike>職人的活躍。<br />
代走を命じられた宮本がベンチで魅せた素早い動き。<br />
打順が一巡して打席に立った宮本の握りの短さ。<br />
中居君の東尾に勝る解説。<br />
長嶋のスタメン発表の独特な間。<br />
古田。和田。<br />
<br />
挙げだしたらきりがなく、とにかくすべてが格好良く。<br />
投球は囲碁の局面のようで、展開は将棋の名人戦のようで。<br />
1球1球をこんなに真剣に見たのは久しぶりだ。<br />
<br />
1990年4月7日。<br />
ペナントレース開幕戦、巨人対ヤクルト。<br />
野球のスコアのつけ方を覚えたShoe's少年（9つ）は、東京ドームのライトポールに近い内野席でスコアブックをつけながら1球1球漏れなく観戦した。<br />
8回裏、ギャオス内藤から篠塚が放った大飛球はShoe's少年の目の前、ライトポールの手前に飛び込むファールだった。<br />
審判の判定はホームラン。<br />
そこまで大事にスコアをつけていた試合が台無しになったような気がして、スコアはその後つけなかった。<br />
<br />
試合後の胴上げを見て感動しながら、そんなことを思い出す。<br />
<br />
<div align="center"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sYmTtwnfetI&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sYmTtwnfetI&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div>
<br />
このサブローの表情。<br />
この展開を生んだ宮本の、二塁塁上での表情。<br />
無安打で台湾戦を迎えた青木の表情。<br />
本当に溜まらなく、子どもの頃にこんな試合を見たかった。<br />
<br />
<div class="kanren">関連サイト<br />
<a href="http://www.japan-baseball.jp/olympic/beijing/qualifying/" target="_blank">アサヒスーパードライチャレンジ アジア野球選手権2007</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A1%81%E6%89%93#.E7.90.83.E5.8F.B2.E3.81.AB.E6.AE.8B.E3.82.8B.E6.9C.89.E5.90.8D.E3.81.AA.E6.9C.AC.E5.A1.81.E6.89.93" target="_blank">本塁打 - Wikipedia</a></div>]]></content>
	</entry>
</feed>
