ほぼ日手帳を使い始めて3年。今年もLOFTのほぼ日手帳特設コーナーは盛況。
よくわからないジャンルの人々が群れている。
2007年はナイロン・シャンパンゴールドに、
ホワイトボードカレンダーもチョイス。
ただし、ここでは手帳そのものを見るだけで、購入はオンライン。(特典で『ほぼ日のメモパッド』『おまけの3色ボールペン』『カバー・オン・カバー』がついてくる)
……といったらそれは聞こえが良いものなのだけれど、何ぶん手帳があまり身近にならないまま3年目を迎える。「頭で覚えておく事」と「手帳に書き記しておく事」のラインバランス(こんな言葉ある?)がどうにも難しい。あと「書き記すタイミング」や「書き記している時間」も、難しい。
なので手帳としての機能は果たせていない。たまーに走り書き、意味不明な楽々書き。
ただただそれでも、毎日毎日のページの下に、ちょとしたお話や文章が載っていて、それは欠かさず全部読む。
手帳としては申し分なく使いやすい。そして無機質じゃない感がある手帳。これは愛着が湧く。
いい加減、物覚えも悪くなっているので、手帳をコツコツつけようと想う。脱iCal。
それにしても、
アフィリエイトもなんにもないのにレコメンデーションしてしまうことが、
とにかくスゲーと思うのである。
Column | comments (0) | -
キーワード