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2006アニマル・ペアレント、感謝の日。

やれ任天堂だ、やれF1だ、やれ箱根駅伝だ、やれアイのティーだと、節操の欠片もない「思いつき、想いつき。」な訳なのだけれど、実際のところ、オカピのブログである。
オカピのためのブログである。

さて、今年から『よこはま動物園ズーラシア』のオカピのアニマル・ペアレントになっているShoe'sなのだけれども、待ちに待った年に一度の「感謝の日」が訪れました。
アニマル・ペアレントとは、何度も言っているように、
動物たちへの愛着とズーラシアへの理解を深めていただくとともに、ズーラシアの動物たちが今よりもっと豊かな生活が送れるように、皆様からのご支援を募る制度。
で、
お寄せいただいた支援金は、主に動物のエサ代などに使わせていただきます。(以上、全文無断転載)

上野動物園もやれ。っていう話である。

で、感謝の日。
これは日頃ご支援しているペアレントが、大変なおもてなしをされる日であり、各動物舎(インドゾウとかホッキョクグマとかオカピとか)に入って、それだけでも満足なのに、場合によっては触れ合えたりしてしまうという、お金で買えない価値があるイベントである。(ちなみにオカピは、オカピオイルと衛生上の理由で触ることは厳禁。)

まずは手始めに、よく子供は泣かないな…と思う、ズーラシアンブラスの演奏や全プレ抽選会で眠気を覚ます。今年のプレゼントテーマは「足跡」ということで、ホッキョクグマの「足拓」をゲット。大人の顔くらいの大きさがあります。
頃合い良く1時間くらい経過し、いざ動物舎へ。

オカピ(キィアンガ)もう、説明の余地なく、最高に近い。
この日はレイラとルルが外で放牧、屋内展示にはピッピ。そして、オスのキィアンガとホダーリが舎内にいたのだけど、左の写真はキィアンガです。
見ず知らずの大勢の人で少し落ち着きないけど、目の前で草を食んでくれました。
(ズーラシアのオカピの名前をマスターするとは夢にも思わなかった…)

そして、今回の目玉は、2006年8月2日にホダーリとピッピの間に生まれた「トト」。
オカピの赤ちゃんは、草むらの中などでじっとしながら成長するらしく、動物舎でもトト専用の箱の中にいました。

オカピ(トト)見えづらいですが、相当警戒しています。
オカピ(トト)奇跡。
不安になってピッピのもとへ行きたいのか、出てきます。
オカピ(トト)ビクッ!とします。
オカピ(トト)落ち着きます。
オカピ(ピッピ)そしてピッピのほうへ…
(撮影位置は、屋内展示場から見て右奥)

いやいやいやいや、相当オカピが好き過ぎて、とても「らしくない」エントリになってしまった。
普段は携帯で写真なんて撮らないのに、この有様。
載せなかった写真も、こんなに

我ながら、相当に気持ちが悪い。

Column > Zoorasia | comments (3) | -
 
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コメント
Shoe's | 2006/10/24 10:48
> スタジオA さん
こんなブログへ来ていただいてありがとうございます。
勝手にトラックバックしてしまいました。
アニマル・ペアレントは、本当に手放しに良い制度なのでオススメです。

> oyamax さん
テンション上がりまくりだったよ。
その分、どっぷり疲れたわ。。
oyamax | 2006/10/24 09:35
テンション高そうね。
スタジオA | 2006/10/24 07:22
こんにちは。
アニマルペアレントの特典、いいですね。来年は出資しようと思いました。
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