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カーケラーケン、ポーカー。

2007年。
チュートリアルが売れようが、
山崎真実が売れようが、
旧暦では12月に入ったところですが、あけましておめでとうございます。

ごきぶりポーカー

とにかく、ごきぶりポーカーが面白い。
半年程前に人生の師である三遊亭落大が、彼の毛集院としてのホームグラウンドであるJUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力において、高円寺のカードゲーム屋さんで購入したドイツ製カードゲーム、ごきぶりポーカーが、それはそれは面白いと言っていた。

そんなこんなで、半年間。
ようやく、ごきぶりポーカーをプレイするに至った。

すほい。
すほい面白い。

要は、何喋っても良くて、嘘か真かを見極めるババ抜き。
みたいなもんなんだが、この説明下手な言葉以上に面白い。
詳しいルール説明は他サイトに委ねるとして、
密かに教わったローカルルールを書いておく。

 1  基本的なルールは同じ。
 2  ゲーム開始時に手持ちから1枚、任意の嫌われ者カードを出す。(これにより戦略の幅が程よく狭まる。初心者向き。)
 3  同じ嫌われ者カード3枚でゲーム終了。(単純に時間短縮なのでお好みで。)

あぁ。
酒飲みながら一晩中やりたい。

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