さて。42.195kmを目指すには、まず何をすればいいのか。
無闇闇雲に帰路の途中、PowerBookを背負いながら走ったところで、頭痛がするだけなんである。
ここは格好から入っておけば、まず間違いなく外濠が埋まるのである。
まずはランニングシューズ。
探せば探すほど、選べば選ぶほど、なんか「シュッ」としてるような、「ミニ四駆」のような感じのランシューしかないのである。機能性を若干無視して、少し重めのニンシューや、素材が柔かったりしているようなニングーだと、それなりに格好の良い事になってくる。
iPodと連携しているような素敵なクーツーもあるけれど、ここは初心者、グッと我慢。
怪我をしたら元も子もないので、ランニング素人は走行時の機能性を追求したほうが良い。
大抵はどこも初心者用シューズをラインナップしているが、
ミズノやアシックス、アディダスといった、日本人に優しいメーカーから選ぶ。
日本人向きのシューズは幅が広い作りのため、走行時の快適性が俄然変わる。(走行時は横軸のブレが以外とキツい)
そして、その横軸のブレを緩衝してくれるような補強がしっかりされているか。
ソールは、十分に衝撃を吸収し、なおかつ固いか。そして何より軽いか。
そんな中から選んだシューズが『adidas アディゼロ CS3』である。
このシューズを履いていない時は、走る気が失せるくらい良いのである。
次にウェア。
ウェアは、汗対策を中心に考えれば問題ないので、ジョギング用のメッシュ素材のウェアを選択すれば間違いない。
ちなみにShoesは、こんなウェアに、こんなスパッツ、こんなウィンドアップジャケットで、こんな感じになり、色は紺とオレンジが主体なので、法大ランナーのような感じで走ることになる。
さぁ、後戻りができなくなったわけである。
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