ジョギングを開始してから1ヶ月。
毎週末は皇居にてトレーニングを行い、1km6分ペースで10kmを走れるようになってきた。
そしてデビューレースは、4月中旬に行われる『第17回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会』に決め、エントリーした。
無謀なんである。
どこのマラソンハウトゥーを見ても、大会デビューはジョグ開始から3ヶ月やら半年やらと書かれておる中、1ヶ月半での参加であり、どこのマラソンハウトゥーを見ても、デビュー戦は3kmやら5kmやらと書かれておる中、16km(10マイル)での参加である。
大体が、人生最長走破距離は、先週末の10kmなんである。
そんな中、なんともミーハーなお手軽マラソンを発見した。
TBS系テレビ番組『オールスター感謝祭』でお馴染みの、赤坂5丁目ミニマラソンと同じコースを生放送前の昼間に走れるという、アレを発見した。(スタジオ内には入れない)
これは、地元商店街やTBSが主催する「赤坂春まつり」のイベントの一つとして開催(年2回)され、今回で4回目のまだまだ小規模な大会。
距離も3.9kmとお手軽で本格的な大会を前の試走にと、急遽プレデビュー戦と相成った。
『かすみがうら…』を前に、この大会に参加しておいて本当に良かった。
スタート直後から既に他ランナー達のペースに呑まれ、数十メートルで息が上がり始め、40名弱という参加者の少なさから「ビリになりたくない」焦りが大きく、これもペースを大きく乱す要因となった。
そして名物・心臓破りの坂、「赤坂ハートブレイクヒル」である。壁です。この壁を3回も登らなければならない。数年ぶりに吐きそうになった。
とにもかくにもなんとかビリも免れ、そしてなにより小さくても大会の雰囲気を感じる事ができ、半月後のデビュー戦を目指すんである。
この大会には、番組時のスペシャルゲストと同様、
エリック・ワイナイナ氏(シドニーオリンピック銀メダル・アトランタオリンピック銅メダル)もゲスト参加。
その圧倒的な早さに愕然。呼吸も聞こえなければ、足音も聞こえない。根本的に違う生き物のよう。
1分遅れのスタートなのに、1周走る間に2回抜かれました。
ご覧のように、ゼッケンもよくわからないことに…
この大会には、再度挑戦したいと思う。
毎週末は皇居にてトレーニングを行い、1km6分ペースで10kmを走れるようになってきた。
そしてデビューレースは、4月中旬に行われる『第17回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会』に決め、エントリーした。
無謀なんである。
どこのマラソンハウトゥーを見ても、大会デビューはジョグ開始から3ヶ月やら半年やらと書かれておる中、1ヶ月半での参加であり、どこのマラソンハウトゥーを見ても、デビュー戦は3kmやら5kmやらと書かれておる中、16km(10マイル)での参加である。
大体が、人生最長走破距離は、先週末の10kmなんである。
そんな中、なんともミーハーなお手軽マラソンを発見した。
TBS系テレビ番組『オールスター感謝祭』でお馴染みの、赤坂5丁目ミニマラソンと同じコースを生放送前の昼間に走れるという、アレを発見した。(スタジオ内には入れない)
これは、地元商店街やTBSが主催する「赤坂春まつり」のイベントの一つとして開催(年2回)され、今回で4回目のまだまだ小規模な大会。
距離も3.9kmとお手軽で本格的な大会を前の試走にと、急遽プレデビュー戦と相成った。
『かすみがうら…』を前に、この大会に参加しておいて本当に良かった。
スタート直後から既に他ランナー達のペースに呑まれ、数十メートルで息が上がり始め、40名弱という参加者の少なさから「ビリになりたくない」焦りが大きく、これもペースを大きく乱す要因となった。
そして名物・心臓破りの坂、「赤坂ハートブレイクヒル」である。壁です。この壁を3回も登らなければならない。数年ぶりに吐きそうになった。
とにもかくにもなんとかビリも免れ、そしてなにより小さくても大会の雰囲気を感じる事ができ、半月後のデビュー戦を目指すんである。
| 第4回赤坂チャレンジマラソン 2007年3月31日 |
|
|---|---|
| 参加種目 | チャレンジラン |
| 距離 | 3.9km |
| コース | 赤坂ミニマラソン周回コース |
| タイム(グロス) | 22分27秒 |
| タイム(ネット) | 22分27秒 |
| 総合順位 | |
| 種目別順位 | 24位(36人中) |
この大会には、番組時のスペシャルゲストと同様、エリック・ワイナイナ氏(シドニーオリンピック銀メダル・アトランタオリンピック銅メダル)もゲスト参加。
その圧倒的な早さに愕然。呼吸も聞こえなければ、足音も聞こえない。根本的に違う生き物のよう。
1分遅れのスタートなのに、1周走る間に2回抜かれました。
ご覧のように、ゼッケンもよくわからないことに…
この大会には、再度挑戦したいと思う。
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