東京マラソン当日に、週刊人物ライブ「スタ☆メン」で、それはカワイイ女の子が特集されていたのから2ヶ月。勢いでランニングシューズやウェアを買い揃えて1ヶ月半。それからは毎週皇居にてトレーニングをこなし、タイムは10kmで25分も短縮。1週間前は過労でダウンしたものの、どうにか復調。
当日は6時30分に自宅を出発し、K氏の運転で現地へと向かう。
常磐自動車道で驚異的に蛇行する車に怯えながらも、無事、8時30分に到着。
エントリーしている10マイルのスタートは9時50分。
まったくもって余裕をかましていたのだが、
この時点で時は9時40分。スタート時刻まで10分を切っている。焦りながらスタートを目指す。
スタートには10マイルのスタートを待つ4000人弱の選手達は勿論、その10分後にスタートを控えるフルマラソンの選手達もスタンバっていて、動きようがない。
スタート地点では、目標タイムを目安に早いランナー順に並ぶ。今回の目標タイムは、1時間45分。いつもの練習通りに走れば問題のないタイム。あとは制限時間2時間に惑わされずに走れれば良い訳…とそんな気持ちとは裏腹に、1時間40分台のスタート地点に辿り着けず、1時間20分台の選手達の中でスタートを切った。
人が多いって素晴らしい。
プレデビュー戦『第4回赤坂チャレンジマラソン』では、少し気を抜こうならば後ろはいなくなる、という恐怖心が満載であったが、今回は前にも後ろにも数kmに渡って人だらけ。スタート直後には花火は上がるわブラスはバンドを奏でるわ、ランナー達はテンション高いわで、でっかい大会って素晴らしい。
若干気温が高めだが、最初の2kmはいつも通りのペースで走行。
「調子良いかも」なんて思っていると、目の前に急坂(木田余高架線)が現れ、約20mのアップダウン。登りが苦手な訳ではないけれど、2時間の制限時間が頭を離れず、スタミナ消費が恐い。
そこからはほぼ直線コースをひた走る。この辺りで後発のフルマラソントップグループが偉い早さで走り去っていかれるので、憧れの目で見送りつつ、こちらは凄い姿勢のお爺さんと並走したり、肉襦袢のコスプレさんと並走したり、選挙演説が鬱陶しかったりしながらも、目標ペースは維持していた。
7km過ぎ、またしても大きな登りが現れる(神立跨線橋)。
ここの登りでは、若干足に力が入らなくなっていた。
その後はまた直線が続く。
直射日光が厳しいな…なんて思っていると、ここでフルマラソン組と別れ、10マイルは細い道へと右折。ここまで道路センターでフルマラソンと10マイルの走路案内をしていた中学生達。ご苦労さま。この細い道は林の中を通るので日差しも和らぎ、10km地点も通過し気持ち的に楽になってくる。
今までが長い直線ばかりだったこともあり、この辺りの細かなカーブやアップダウンが楽しい。
それも束の間、12km付近で急坂と共に林エリアに別れを告げる。
急坂はとても慎重に下った。下ったのだが既に人生最長距離記録更新中の足は、相当にキツい。
スタミナや心肺機能が不安だったのにそれよりも足にきた。ここまで負担が大きいとは思いも因らなかった。
残りは3km。
ここからは田園のど真ん中の平坦な道となる。
遠くが見えると、必要以上に辛くなる感じがしてくる。
なんだ。10マイルは霞ヶ浦沿いを走らないのか…と残念な気持ちになってくる。
あと少し、もう少しなのに足が前へ出ない。視界が広いのでスピードも落ちた気がする。
そんなこんなでラストはバタバタになりながらも、
無謀(?)の10マイルデビュー戦は目標タイム通りに無事完走と、相成りました!
ゴール後は、ヘロヘロになりながらも、癒しを求め筑波周辺を徘徊。筑波山にて温泉に浸かりましたとさ。
かすみがうらは、参加者も多いし沿道の応援も暖かい。時期的に、シーズン終盤のレースみたいだし、来年からは最後の締めとして毎年参加したい。来年はフルを!
ゴール地点の定点カメラに撮影された、我がゴールシーン。
疲労の余り、下半身のみで走ってしまっている。恥ずかしい…
当日は6時30分に自宅を出発し、K氏の運転で現地へと向かう。
常磐自動車道で驚異的に蛇行する車に怯えながらも、無事、8時30分に到着。
エントリーしている10マイルのスタートは9時50分。
まったくもって余裕をかましていたのだが、
臨時駐車場から土浦駅までの送迎バスに乗る
▼
座れない
▼
既に交通規制は始まっており道路は微妙に混んでいる
▼
会場に到着し諸々の準備を整える
▼
ヴァームを飲む
▼
バナナを食べる
▼
トイレが混みまくる
▼
荷物預かりコーナーの出入口が2人が擦れ違えるくらいの幅なので、数百人が立ち往生している
▼
無理矢理人垣を掻き分け荷物を預ける
▼
荷物預かりコーナーの出入口が2人が擦れ違えるくらいの幅なので、数百人が立ち往生している
▼
無理矢理人垣を掻き分け預かりコーナーを出る。
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座れない
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既に交通規制は始まっており道路は微妙に混んでいる
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会場に到着し諸々の準備を整える
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ヴァームを飲む
▼
バナナを食べる
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トイレが混みまくる
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荷物預かりコーナーの出入口が2人が擦れ違えるくらいの幅なので、数百人が立ち往生している
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無理矢理人垣を掻き分け荷物を預ける
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荷物預かりコーナーの出入口が2人が擦れ違えるくらいの幅なので、数百人が立ち往生している
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無理矢理人垣を掻き分け預かりコーナーを出る。
この時点で時は9時40分。スタート時刻まで10分を切っている。焦りながらスタートを目指す。
スタートには10マイルのスタートを待つ4000人弱の選手達は勿論、その10分後にスタートを控えるフルマラソンの選手達もスタンバっていて、動きようがない。
スタート地点では、目標タイムを目安に早いランナー順に並ぶ。今回の目標タイムは、1時間45分。いつもの練習通りに走れば問題のないタイム。あとは制限時間2時間に惑わされずに走れれば良い訳…とそんな気持ちとは裏腹に、1時間40分台のスタート地点に辿り着けず、1時間20分台の選手達の中でスタートを切った。
人が多いって素晴らしい。
プレデビュー戦『第4回赤坂チャレンジマラソン』では、少し気を抜こうならば後ろはいなくなる、という恐怖心が満載であったが、今回は前にも後ろにも数kmに渡って人だらけ。スタート直後には花火は上がるわブラスはバンドを奏でるわ、ランナー達はテンション高いわで、でっかい大会って素晴らしい。
若干気温が高めだが、最初の2kmはいつも通りのペースで走行。
「調子良いかも」なんて思っていると、目の前に急坂(木田余高架線)が現れ、約20mのアップダウン。登りが苦手な訳ではないけれど、2時間の制限時間が頭を離れず、スタミナ消費が恐い。
そこからはほぼ直線コースをひた走る。この辺りで後発のフルマラソントップグループが偉い早さで走り去っていかれるので、憧れの目で見送りつつ、こちらは凄い姿勢のお爺さんと並走したり、肉襦袢のコスプレさんと並走したり、選挙演説が鬱陶しかったりしながらも、目標ペースは維持していた。
7km過ぎ、またしても大きな登りが現れる(神立跨線橋)。
ここの登りでは、若干足に力が入らなくなっていた。
その後はまた直線が続く。
直射日光が厳しいな…なんて思っていると、ここでフルマラソン組と別れ、10マイルは細い道へと右折。ここまで道路センターでフルマラソンと10マイルの走路案内をしていた中学生達。ご苦労さま。この細い道は林の中を通るので日差しも和らぎ、10km地点も通過し気持ち的に楽になってくる。
今までが長い直線ばかりだったこともあり、この辺りの細かなカーブやアップダウンが楽しい。
それも束の間、12km付近で急坂と共に林エリアに別れを告げる。
急坂はとても慎重に下った。下ったのだが既に人生最長距離記録更新中の足は、相当にキツい。
スタミナや心肺機能が不安だったのにそれよりも足にきた。ここまで負担が大きいとは思いも因らなかった。
残りは3km。
ここからは田園のど真ん中の平坦な道となる。
遠くが見えると、必要以上に辛くなる感じがしてくる。
なんだ。10マイルは霞ヶ浦沿いを走らないのか…と残念な気持ちになってくる。
あと少し、もう少しなのに足が前へ出ない。視界が広いのでスピードも落ちた気がする。
そんなこんなでラストはバタバタになりながらも、
無謀(?)の10マイルデビュー戦は目標タイム通りに無事完走と、相成りました!
| 第17回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会 2007年4月15日 |
|
|---|---|
| 参加種目 | 10マイル29歳以下男子 |
| 距離 | 10マイル(16.09km) |
| コース | 川口運動公園陸上競技場〜霞ヶ浦湖岸周回 (日本陸連公認コース) |
| タイム(グロス) | 1時間44分12秒 |
| タイム(ネット) | 1時間42分45秒 |
| 総合順位 | 2961位(4023人中) |
| 種目別順位 | 278位(375人中) |
ゴール後は、ヘロヘロになりながらも、癒しを求め筑波周辺を徘徊。筑波山にて温泉に浸かりましたとさ。かすみがうらは、参加者も多いし沿道の応援も暖かい。時期的に、シーズン終盤のレースみたいだし、来年からは最後の締めとして毎年参加したい。来年はフルを!
ゴール地点の定点カメラに撮影された、我がゴールシーン。
疲労の余り、下半身のみで走ってしまっている。恥ずかしい…
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