とんとジョギング馬鹿である。高校球児(訳あって一瞬)の頃にも覚えなかったテーピングの巻き方まで覚えた20代後半男性は、ゴールデンウィークの雨の日にも走るものである。
さて、パラカップ。
PARACUP(パラカップ)〜世界の子どもたちに贈るRUN〜とは、
フィリピンの孤児達を支援することを目的に活動している団体「PARASAIYO(パラサイヨ)」が「パラサイヨカップ」として、2005年から開催しているチャリティーマラソン大会です。
パラカップの収益金は主催団体から世界の子どもたちに寄付金として贈られます。
フィリピンの孤児達を支援することを目的に活動している団体「PARASAIYO(パラサイヨ)」が「パラサイヨカップ」として、2005年から開催しているチャリティーマラソン大会です。
パラカップの収益金は主催団体から世界の子どもたちに寄付金として贈られます。
という無断転載で、東急東横線新丸子駅から程近い多摩川河川敷で行われる比較的初心者の多そうな、和気あいあいとした大会である。
今回、新たに3人のメンバーが、なんのメンバーだか知らないけれども、要は無理矢理ジョギングの世界に引きずり込んだメンバーであるけれども、マラソンデビュー戦を迎えるという事で、マラソンキャリア1戦(しかもフルじゃない)のShoe'sは、サポート役を買って出た始末である。
チャリティーマラソンらしく、受付時にTシャツが配布され、
ほぼ全員が黄色いTシャツを着ながら走る。
また、面白い試みとして「ゼッケンに名前(あだ名)を書く」というもの。
これを見た沿道の人達は、「窓際部長頑張って!」とか「モモちゃんファイト!」とか、あだ名で応援できるのである。
1度でも大会に出場経験のある市民ランナーなら説明の必要もないが、沿道からの応援は最高に嬉しいのだ。その最高な応援がさらに自分の名前で呼ばれたら、いつも以上に張り切れる。試しにランナーの名前で声援を送ると、皆、笑顔になる。
ハイタッチにも応えてくれちゃうくらい、一瞬でも近くなれる感じになるのだ。
そして『銭湯マップ&居酒屋マップ』の配布。これは、相当に有り難い!
記載されている銭湯が少なかったので、混雑を想像しちゃうかもしれないけれど、走った後にはお風呂とお酒です。
炊き出しの「もつ煮」が売り切れるの早かったね。
ランナーの半分がゴールする頃にはなかったもんね。
走ってないから食べたけれども、美味しかった。
手作り感のある、ほのぼのした大会。
長く続いてもらいたいもんである。
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